これだけは押さえておきたいグルコサミン・コンドロイチン:食材

出来るだけ肌の張りや潤いを維持したい、しわやたるみが気になるので改善したい、という様な肌に関する希望に応えてくれる成分と言えば、グルコサミンとコンドロイチンです。

グルコサミンとコンドロイチンは良く、一緒に紹介される事がありますが、それは何故かというと、一緒に摂取する事で相乗効果を生み出すからです。

しかもどちらも同じ軟骨成分であるので、美肌効果だけでなく、関節炎やリュウマチといった年を取って生まれる厄介な症状の、予防や改善にも効果的です。

ちなみにグルコサミンは、グルコースとよばれるブドウ糖とグルタミンというアミノ酸が結合して構成されている成分です。そんなグルコサミンは、かにやエビといった甲穀類に多く含まれている事で知られています。他にも、牛や鳥、豚の軟骨にもグルコサミンは含まれています。

更に鳥の皮やうなぎ、フカヒレといった食材にも、グルコサミンは含まれていますが、こちらはエビやカニに比べたらかなり少量です。一方、コンドロイチンの方は、軟骨の主成分となっています。そんなコンドロイチンは、人間の体内で作られているのですが、四十前後を堺に体内で作られる量がだんだんと減って行きます。

そのせいで膝等の関節痛が始まったり、肌の張りや潤いが失われて行くのです。そんなコンドロイチンが含まれる食材としては、すっぽんやフカヒレ、うなぎといったモノです。そういった食材を食べる事で、コンドロイチンを補う事は可能です。

つまりグルコサミンやコンドロイチンの効果を食材で得ようと思ったら、カニやエビ、うなぎやフカヒレ等を食べればいいのです。ただしこういった成分で、しっかりと美肌効果を得ようと思ったら、継続して毎日食べ続ける必要があります。

一、ニ度食べただけで、薬の様に劇的な効果は見込めないので注意が必要です。そんな風に食事で補い続けるのは、難しい、という人は、是非ともサプリを利用すべきです。サプリの商品の中には、グルコサミンとコンドロイチンを同時配合している商品も少なくないので、手軽に摂取出来ます。

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